HALO 3:ODST2009年09月28日 13時02分09秒

Xbox360で最もメジャーなFPS、HALOシリーズの最新作「HALO 3:ODST」を購入しました。
Amazonで購入したのですが、早めに予約を入れたこともあり初回特典のジョンソン上級曹長のアンロックコードも付いてました。(まだ、アンロックしていませんが(^^;)
Amazonでは、すでに初回版は捌けてしまったようで現在売り切れています。

さて、このODST、HALO3の拡張パックという扱いなので、HALO3のオンライン対戦部分を収めたディスク(ディスク2)が付いてきます。
しかし、このゲームを買う人は、HALO3やっている人が大多数でしょうから、このディスクを付けないでもう少し安くして欲しかったです。
(まあ、そうしてしまうとHALO3の拡張パックではなくなってしまいますが・・・)

ディスク1には、HALO3外伝となるODST部隊のキャンペーンとGoW2のHordのようなモード、ファイアファイトが収められています。
ファイアファイトについてはまだプレイしてないので、細かいところはわかりませんがキャンペーンについては難易度アドバンスでクリアしましたのでそちらについての感想を。

ゲームシステムとしては、基本的に前作のHALO3と殆ど替わりありません。
武器や乗り物についても基本的に同じです。
武器は2種類しか持てませんし、カバーアクションやダッシュ等もありません。

HALO3との違いとしては、ライフが時間で自動回復しない(シールドは時間で自動回復します)という点。
今回の主人公達はHALO3のマスターチーフみたいな超人ではないので、ライフが時間経過による自動回復はできないようで、アイテムを拾って回復しなければなりません。
とはいっても、シールドがあるので、ライフが少なくなってきても、弾を1発喰らった程度では死んだりしませんし、要所要所に回復アイテムは落ちているので、FPS初心者に厳しいということはないのではないでしょうか。

あと、一部である程度オープンとなっているマップがあります。
このマップでは、目的地に向かう際、ルートを自由に選ぶことが出来ます。
オープンなマップでは、敵に見つからずに目的地に向かえば、戦闘をせずに進めることも出来そうです。
(私は、実績解除の為、戦闘をしていたので、実際に戦闘せずに進めることが出来るかはわかりませんが)

他に違いといったら、夜間の視認性を良くするバイザーモードがあるくらいでしょうか。
違いといってもこの程度ですので、特に進化した感じはありません。

今回のキャンペーンは、クリアまで10時間~12時間程度かかりました。
それなりの長さがありますので、HALO3を楽しんだ方なら、HALO3の新しいキャンペーンがプレイできるということで楽しめると思います。
逆にHALO3をプレイして自分には合わないと思った方などは購入を見送ったほうがいいでしょう。
基本的にHALO3ですので。(ただし、ファイアファイトはプレイしていませんので、これによって評価が一変する可能性はあります)
もし、このゲームからHALOに入るという方がいらっしゃる場合は、まずはプラチナコレクションで発売されているHALO3の方をお勧めします。
そちらの方が値段も安いでので、合わなかった場合の被害も最小限で抑えられます。

チャンピオンズリーグ09-10 グループリーグ開幕2009年09月18日 17時07分12秒

チャンピオンズリーグ09-10 グループリーグ開幕が開幕しました。
今週の注目カード、インテル-バルセロナは見るのを楽しみにしていたので
昨日は1日、スポーツ関係のサイト等を見ないようにして、情報をシャットアウトしていました。

試合自体は、0-0のスコアレスドローでしたが、試合は十分に堪能しました。
今回の試合、イブラヒモビッチとエトーの因縁対決みたいになっていましたが
お互い気合が空回りしたのか、ちょっといつもとは違う感じでしたね。
とりあえず、第1節は特に波乱も無く順当な滑り出しといったところでしょうか。

スカパー!e2入れて本当に良かった。

新型REGZA発表2009年09月17日 13時24分54秒

REGZAの新型が発表になったようですね。
私が37Z8000を購入してから1ヵ月半。
そろそろ新型発表されるとは思っていたのである程度覚悟はしていたのですが、
今回の新型、3チューナーや超解像とアニメ対応などはそれほど気にならなかったのですが、
ゲーム対応による遅延は1.2フレーム弱というのは、ちょっとうらやましいです。
テレビの購入はもう少し待った方が良かったのかなとも少し思いましたが、
私がZ8000を購入した価格帯まで値段が下がるのは、あと半年は待たないとならないでしょうから、
現在の充実したテレビライフを考えると待たなくて良かったと思います。

さて、ついでですのでZ8000を1ヶ月ほど使用しての感想を。
良い点
・すばらしい画質
 画質については非常に満足しています。
 Wスキャン倍速のおかげでサッカー中継等でも残像感を感じません。
 グレアパネルは光が反射するので見難いのではという疑念もありましたが
 私の家の環境では光の反射はまったく気になりませんでした。

・便利な録画機能
 USBハードディスクを接続しているだけで、
 テレビから録画が行えるのは、非常に便利です。
 録画予約は、番組表からと時間指定のいずれも使用でき、
 連ドラ予約指定を行えば、時間がずれた時でも番組を追跡してきっちり録画してくれます。
 メールによる外出先からの録画予約にも対応しています。
 この機能、指定した時間帯と番組表を照らし合わせ、
 その時間に放送していた番組のタイトルを付けてくれるようになっているようです。
 BSやCSもW録に対応しているのも便利です。
 CSなどはチャンネル数が多いですから、放送時間が重なることもあるので、
 W録があるのは非常に便利です。
 また、録画中の追っかけ再生も行えますし、一般のレコーダーと比較して弱点といえるのは、
 BDに保存できない程度じゃないでしょうか。
 録画して見たら消すという用途で使用する限りは、これだけの録画機能があれば
 レコーダーなど購入しなくても不都合は生じないでしょう。

・レグザリンク
 PS3でこの機能を使用しているのですが、
 PS3の電源を入れれば、テレビが切り替わる、
 BDプレイヤーとしての機能はほぼテレビのリモコンだけで賄える等
 かなりの恩恵を受けています。
 次は、レグザリンク対応のAVアンプを購入しようかと思わされるほどです。

不満点
・音が悪い
 一般的にも言われていますが、音が篭っているのか、ある程度の音量だと聞き取り難いです。
 普通にテレビを見るだけなのに、結構な頻度でアンプの電源を入れてしまっています。
 (これもあってレグザリンク対応のAVアンプが欲しくなってきてしまうのですが・・・)

・CSのチャンネル指定がやり難い
 CSはチャンネル数が多いのでどうしてもチャンネル番号を入力していく方式になってしまうのですが
 この指定を行うときのボタンがカバーの中にあるボタンである為
 いちいちカバーを開けてボタンを押さないといけないというのが面倒です。
 これ以外のリモコンの操作性については全く不満がありませんので非常に勿体無いと思います。

・番組表の表示が遅い
 番組表を表示ボタンを押して出てくるまで結構時間がかかります。
 あまりに遅い為、たまにボタンが押し損ねたのかと思ってもう一度番組表ボタンを押してしまいます。
 他のテレビを知らないので何とも言えないのですが、
 番組表を表示するのはこんなに時間がかかるものなのでしょうか?
 録画機能で頻繁に番組表は使うので結構気になるところです。


さて、不満点も色々書きましたがZ8000には大変満足しています。
その証拠に、このテレビを生かすために、フレッツ・テレビを契約したり、
PS3を購入してしまったり、実はNASも購入してしまいました。
ここまで投資するのは、このテレビが気に入っているからこそです。
本当に満足度の高い良い買い物だったと思います。

Batman: Arkham Asylum2009年09月14日 10時38分24秒

海外で評判が良いBatman Arkham Asylumのアジア版を購入しました。

このゲームを最初に知ったのは、海外のレビューをまとめて出ているサイトでした。
そこに載っているレビューで高評価となっていたので、気になり、すぐに体験版をダウンロード(ダウンロードには海外タグが必要です)してプレイしてみました。
プレイしてみたら、これが面白い・・・バットマン全然知らないし、英語苦手だし、体験版だと視点上下反転の設定が無い(私は視点を右スティックで操作するゲームは、いつも上下反転設定でプレイしています)けどやってみたい。
(ちなみに製品版では視点の上下反転設定ありました)
ということで、PlayAsiaを見てみたらクーポン使えば4,500円未満で購入できるじゃないですか。
その場ですぐに予約してしまいました。

発売日に発送されたものが、水曜日にやっと届いたので週末にプレイしてみました。
(PlayAsiaの無料便は、今までは大体発送のメールがきてから1週間で届いていたのですが、今回は珍しく遅く10日ほどかかりましたね)

最初、結構長いムービーが流れるのですが・・・英語なので微妙に話がわかりません。
英語もっと勉強しておけばよかったかな、なんて思いながらそのムービーを眺めてました。<BR> ゲーム中、ムービーシーンは要所要所で入るのですが、字幕があっても、理解できないことがあり、日本語版でやりたいなというのが本音です。
版権ものの海外ゲームは、最近あまりローカライズはされない傾向(確かWolverineやIron Manとかローカライズされてませんよね)なので半分諦めていますが。

さて、オープニングムービーが終了すると、敵に囲まれてスタートです。
最初の敵なので攻撃ボタン(Bボタン)を適当に押しているだけでバットマンが躍動し、敵を全滅できます。
この戦闘が気持ち良い事も、体験版をプレイした時に購入しようと思った要因の一つです。
戦闘は、最初のうちは攻撃ボタンの連打で問題なく勝てますが、徐々に難易度が上がっていき、敵の攻撃が来る時はカウンター(Yボタン)で返したり、敵を気絶させる攻撃(Bボタン)を状況に応じて使い分けていかないと勝てないようになっていきます。
また、攻撃ボタンも連打ではなく敵の様子をみてタイミング良くボタンと方向ボタンを押していくことでうまくコンボを繋がっていきます。
コンボを繋ぐことによって、大技が出せたり経験値が多くもらえるなどのメリットがあるので出来るだけコンボを絶やさないように戦うのが重要となってきます。

この戦闘と同様に、このゲームの柱と思われるのが、ステルスアクションです。
バットマンは、ワイヤー付き鉤爪を使って普通のひとでは登れない高所へ行き、敵に見つからないように移動することが出来るのですが、このアクションを利用して敵に気付かれない様に背後へ回り込み、音を立てずに敵を倒していくことができます。
格闘が強いバットマンがなぜこんなことをする必要があるのかというと、バットマンは銃器を使わない為、敵が銃器を持っていて遠くで見つかってしまった場合、このゲームでは近づいて殴りかかる前に、間違いなく殺されてしまいます。
ということで、闇にまぎれて敵に見つからないようにしながら、敵を倒していく必要が有るのですが、このシステムのお陰でゲームにメリハリが出ています。

単調に格闘だけで進めるのではなく時には隠れて、背後からこっそり敵を倒すことで楽に敵を倒すといった選択も必要となってきます。
たとえば、銃器を持っている敵が1人いて、その周りに何人か敵がいる場合などは、まず、銃器を持っている敵を背後から奇襲をかけて倒し、その後、他の敵と格闘をするといった感じにプレイすることも出来ます。
背後からこっそり倒すほうが安全なら、全部それでいいじゃないかという感じもしますが、さすがに敵が近くにいる場合は見つかりますし、 敵を背後からこっそりと倒すと、経験値の入りが少なくないようなので、派手に格闘でいける場合はコンボを繋いで派手に敵を倒した方が良いようです。
こういった攻略性のあるシステムがこのゲームの面白さに繋がっています。

格闘とステルスアクション以外の部分では、徐々に手に入るツールを使って探索していくことになります。
基本的にストーリーは一本道ですが、リドルや成長要素(といっても、クリアするころにはフルパワーアップしてしまうと思いますが)もあるので、寄り道要素もそれなりにあります。

また、英語のゲームなので途中プレイに行き詰まることがあるかと思いましたが、ディテクティブモード(Detective Mode)というものがあり、このモードにすると視覚的に、重要なものが光って見えるようになります。
また、マップでは、次の行き先がわかる様になっており、英語がわからないからプレイに行き詰まるということは無いと思います。

ディテクティブモードは、上記以外にも、壁向こうの敵の配置が見え、銃器を持っているかどうかもわかるようになったり、隠れているものが見える等便利な機能がある為、かなりの頻度で使うことになります。
逆にディテクティブモードによるデメリットが存在しない為、下手をしたら常時ディテクティブモードでプレイしてしまう可能性もあります。
この点は、折角の綺麗なグラフィックが台無しになってしまうので、このゲームの勿体無い点だなと思っています。

海外ゲームのアクションゲームに、慣れ親しんでいる方ならバットマンを知らない方でも楽しめるゲーム(私も全然バットマン知りませんが楽しめています)となっていると思います。
体験版をプレイしてみて、自分に合うゲームでしたら購入してみてはいかがでしょうか。
私は海外の評判に違わぬ、面白いゲームだと思います。




アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝2009年09月09日 14時14分57秒



新型PS3発売日に、丁度Best版の発売日が一緒だったので一緒に購入した「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」をクリアしました。

このソフト評判が良かったこともあり、PS3を買ったら遊んでみたいと思っていたのですが、実際遊んでみて評判通りの非常に楽しめるソフトでした。

ということでクリアまでプレイしての感想ですが、
このゲームは、冒険もののハリウッド映画です。
ぶっちゃけて言ってしまえば、インディージョーンズみたいな感じでしょうか。
そういう映画が好きな方は、間違いなく楽しめると思います。

このゲームが映画みたいと感じたのはストーリーだけではありません。
ゲームをプレイしていると要所要所にムービーは入りますが、基本的にノンストップでプレイでき、ローディング等による没入感を削ぐ様な無粋なものもありません。

このゲーム、ジャンルはアクションアドベンチャーとなっていますが、TPSな面もあります。
○ボタンで物陰に隠れて、L1ボタンで照準を定めて、右スティックでエイミングして、R1ボタンで撃つという操作はGoW等の一般的なTPSの操作と同様となっています。

TPSが苦手な人にとっては、敬遠してしまう要素かもしれませんが、戦闘は、ライトな味付けになっているので、それほどシビアなエイミングは要求されませんし、死にそうになったらとりあえず、隠れて体力回復を待つことが出来ます。
また、□ボタンと△ボタンでの近接格闘もありますので弾切れとなっても何とかなるようになっています。

道中は、戦闘だけではなく、ジャンプアクション、QTE、謎解き要素当があり飽きさせない作りとなっています。
全体的にプレイヤーにやさしい作りとなっていて、謎解き等で困っている時は、ヒントをもらおうと思えばもらえますし、セーブはオートセーブとなっていて、即死するようなところでは、必ず直前からプレイできるようになっています。

このオートセーブは良し悪しあると思うのですが、ちょっと温過ぎるかなと思います。
この仕様の為、QTEでの演出シーンは緊張感が無くなってます。
1回QTEで死亡してゲームオーバーとなっても、すぐに直前から始まり、しかもボタンが替わらない為、ボタン連打をしているだけで2回目にはクリアできてしまいます。
確かに突然の死によるストレスは無くなりますが、逆に緊張感も無くなってしまうのでバランスが難しいところではあると思います。

プレイ時間は、クリアまで10時間弱でした、但し財宝探しで無駄な場所を歩いている時間もあるので、普通なら7~8時間位でクリア出来ると思います。
このプレイ時間の短さは、他にモード等も無いので不満に感じる方もいるかと思いますが、個人的にはこのくらいでも十分満足できました。

アクションゲーム好きで、ハリウッド映画が楽しめる方、PS3をもっているのであればBEST版が発売されたことですし、プレイしてみてはいかがでしょうか。

さて、次回作の「アンチャーテッド® 黄金刀と消えた船団」.があと1ヶ月もすれば発売されます。
もう楽しみで、早くプレイしたいです。
まあ、第1作の発売直後にプレイしていたら、2年近く待たなければプレイできなかった続編があと1ヶ月ちょっとでプレイできるのですからそのくらいは待つのはたいした苦痛ではないですが。